カテゴリ:art&design( 16 )
源右衛門の器
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2月のある日、ご縁があって有田焼の源右衛門窯の器の
個人宅で催される受注会にお呼ばれしました。

20代の頃からなぜか和食器が大好きで
実家暮らしで使わないのに少しづつ器を集めていました。
その中でも有田の陶器市で出会ったのが「源右衛門」。
my first 源右衛門はこの鳥さんの柄。
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有田では2度も窯元を訪れて、偶然にも職人さんが
この柄を絵付けしているところを見学しました。
あ〜〜〜やっぱり職人さんの一筆一筆で描かれた絵付けは
やっぱりステキだなってすごく惹かれて、まずはこのお皿を購入。
独立してから自分の食器棚ができて、
嬉しくて源右衛門のお皿を少しづつ買い足して来ました。
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ある日、実家に帰ると右上の梅の花のお皿を発見!
親が引き出物でもらった〜というので使ってないみたいだから
早速我が家へ引き取りました。
この2枚、本当に使いやすくてお料理が美味しく見えるんです!
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そして受注会当日。
可愛いチベタンテリアが2匹もいるステキなお宅で開かれた受注会。
たくさんの見たこともない源右衛門のいろんな種類の器を見れて大興奮...!!!!
そこで一目惚れしてオーダーした器が先週やっと届きました。
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有田の窯元でも見たことがなかった源右衛門の洋食器のシリーズで
サラダボウルのような少し深い器。
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とにかく柄に一目惚れ。
ネイビー、ブラウン、グリーン、イエロー。
絵付けのカラーリングが北欧のビンテージの生地みたい!
ちょっと遊び心のあるデザインで可愛らしさがたまらない...
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そしてこの縁のデザイン。
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左の小さな花瓶の縁と同じ釉が使われていて
色出しの難しいこのブラウンの部分が縁に広く施されているのは
とても技術のいる技なんだとか。
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実物のぽってりしたこの縁の部分が特にお気に入り。
ネイビーの細いラインが入ってるところもシビれます!
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15年前に買ったお茶碗も今も変わらぬ美しさ!
源右衛門の器は白がいつまでも美しくて、発色の良い絵付けも
時間が経っても変わらないんです。
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ヨーグルトやシリアルを盛っても良さそうだな〜。
新しい器でまた食卓の楽しみが増えました。
instagramアカウント shibaf_bagにて
生地やバッグの写真以外にも普段の食べ物の写真などもアップしています。
#shibaf_ごはん で検索してみてください♪


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by ayashibaf | 2017-06-02 11:19 | art&design | Comments(0)
shop tray open !
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展示会でshibafもお世話になっている参宮橋のギャラリー「tray」さんが
今日から新しくshopとしてスタートします。
オーナーの波多野さんのセレクトしたお洋服、雑貨、食品、植物etc...
様々なアイテムが並ぶ中でshibafのbagもセレクトしてくださることになりました。
open前にちょこっとディスプレイをのぞきにお邪魔してきました。

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nooyの刺繍のワンピース。
他にもnooyのお洋服が展示会以外でまとめて見られるのが実はうれしいです。
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ギャラリーの時に見ていて欲しかったアイテムが
そのままセレクトされてギュッとshopになったみたい!
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実はギャラリー展示の時は都合がつかなくて手に入れられなかった物がたくさんあって
これからは常時見れて、買えるっていうのが個人的にはとてもうれしいです。
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クルのクッキー、フルタヨウコさんのジャム...
他にも食品かなり気になるセレクト。ムムム、美味しいお米まである!
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ギャラリーとしては白い壁が印象的でしたが
shopになって壁がグリーンに衣替えされてました。
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特にアクセサリーがちょっと他にはないかんじで欲しくなります。
器も好きなかんじが揃っています。
プレゼントに困ったらココなら年代性別問わず、贈りたいものが見つかりそうです。
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shibaf のbagも仲間に入れてもらえてなんだかうれしいです♡

「shop tray」は毎週木・金・土の3日間(12時〜18時)オープンのお店です。
これからはお花見のシーズンを迎えて代々木周辺もどんどん春らしくなってきます。
週末のお出かけにぜひ「shop tray」にお立ち寄りください。
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by ayashibaf | 2015-03-05 12:55 | art&design | Comments(0)
cutipolのカトラリー
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少し前に隣人のお宅でご馳走になったときに
初めて使ったカトラリーが気に入ってしまいました。
見た目の美しさはもちろん、実際使ってみたかんじが
今までのカトラリーとは全然別物!
細くて軽くて、手に馴染んで絶妙に使いやすい...

すぐにどこのプロダクトがお聞きして買って来てもらいました。
それがこの「cutipol」のカトラリーです。

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「cutipol」はポルトガルのブランド。
人間工学に基づいてデザインされているそうで、使い心地がいいのも納得です。
黒いウッドに見える細い柄は合成樹脂だから水洗いにも向いています。
ツヤ消しのステンレスのシルバーとの組み合わせもステキ。


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フォークのデザインはまるで干し草を集める道具のような
(アレなんていうんでしょうか?)
昔からあるプイリミティブなカタチです。
細くて刺さりやすい、でも力加減もかけやすくて、
フォークだけど、食材のカットもしやすいです。

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スプーンは浅くて丸くて、なんだかオタマジャクシみたい。
大きさも絶妙に小さめ。口に運ぶのに快適なサイズです。
そして、何よりも...カワイイ♡

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海外の名品って外人サイズだったりして
実は日本人には合わないものも多いのです。
これも「cutipol」のGOAというシリーズの中のデザート用です。
ディナー用はたぶんちょっと大きめなんですね。
日本人の小さな暮らしにはこのデザートサイズがピッタリ合う気がします。

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お箸と並べてもいいかんじです。
全体が浅いフォルムだからでしょうか?
しまう時に場所も取らなくて、並べたかんじもなんだかスッキリ見えます。

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実は我が家のカトラリーは無印良品でなんとかしていました。
いつか気に入ったものを買おうと思って早や10何年...
念願のカトラリーに出会った!なんて思って満足感たっぷり。
ナイフや小さなスプーンなども少しづつ買い足して行くのが今から楽しみです。
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by ayashibaf | 2015-02-02 15:29 | art&design | Comments(0)
BRAUNの電卓
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BRAUNの電卓ET66。

なんと復刻したと聞いて早速手に入れました。
あー、なんにも変わってない!その佇まいに感激です。
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こんな箱に入ってました。
黒いリボンを引っ張って取り出す仕組み。
パッケージもさりげなくてとてもステキ。

発売が1987年ということですが、私は初めてのヨーロッパ旅行で
ドイツで探して買って帰った思い出の電卓(←大袈裟)です。
現地で買っても美大生にはとても高かった...!

当時銀色の安っぽいデザインのものしか日本にはなかったから
質感とデザインにそれはそれは惚れました。
だって、ボタンがマーブルチョコレートみたいなデザイン!

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色がまたかわいくて。
Dick Brunaの使うような色で、赤と黄色は1つずつ。
深いグリーンとブラウンの色もシックなんですよね。
フォントもシンプルでとても愛らしい。
※これがAppleの電卓のデザインに影響を与えたというのも面白い話です。

当時雑誌「olive」の雑貨ページに載っていて
私これ持ってる!とか思ってうれしかったなー。
そんな喜びもつかの間、
なんと美大の講堂に忘れて取りに行ったらもうなかったという...
悲しい思い出とセットだったのです。

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復刻って素晴らしい〜!
また手に入れることができてうれしいです。
外には持ち出ししないで、サロンでお客様用に使うことにします。
ちょうどshibafシールを貼っていた無印の旧型の電卓が壊れてしまって
次の電卓を探していたのです。もう運命としか言えないですw

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今度はぜっっっったいになくさない!
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by ayashibaf | 2013-09-27 13:48 | art&design | Comments(0)
カルトナージュ「i-phone case」
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久しぶりにカルトナージュのレッスンに行きました。
いつもお世話になっている「Living room cafe」toko先生のコラボレッスン
カルトナージュの作品を習いながらお料理も習えるというお気に入りのコースです。
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さりげなくshibafコースターでお茶を出していただいて、うれしい!

さて今回のメニューは「さくらんぼのクラフティ」と「ほうれん草のキッシュ」。
まずはこのお料理のレッスンからスタートです。
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キッシュとクラフティの生地を一緒に作ります。
粉やバターなど共通で使う物もあるので、よりスムーズです。
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キッシュの生地、型に敷き詰めたら空焼きして、具をたっぷり入れます。
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クラフティは本当に簡単で、フィリングを流し込んでチェリーを載せてオーブンへ。
2段でキッシュとクラフティ一緒に焼きます。
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そして完成☆こんがりキレイに焼けました。
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人参のサラダも添えて、ランチは完成です。
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短時間で、こんなに充実なランチができるなんて〜!
キッシュはサクッとしたタルト生地がたまりません。
お、美味しくて、幸せ〜。
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そしてクラフティも焼けました♡
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出来上がりはプックリ膨らんでいて、美味しそう〜!
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しっとりとしてプリンとケーキの間みたいなかんじです。
カスタード大好きな私としては大満足...
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フランスではプルーンなど他のフルーツでも作るそうです。
これは簡単で美味しくて最高のメニュー!

ここでやっとカルトナージュのレッスンへ(笑)
このクラスでは自分で好きなアイテムを選んで作ることができます。
今回私は「i-phone case」にしました。

自分用なので、入れるスマホを測ってサイズをアレンジします。
だからピッタリサイズにできてうれしいですね。
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白い革のテープをヨコに倒すと中身が出ます。
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今回は白いi-phoneに合わせて白をポイントにしてみました。
耐久性を考えてビニールコーティングの生地を選びました。
夏らしい仕上がりになりました!

そしてレッスンの後にtoko先生にご紹介いただいて
madame pomme」さんの展示会へ。
友栄堂」というビンテージ生地のお店での展示会でした。
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三ノ輪の建物自体もビンテージっぽいステキなお店☆
こちらのビンテージ生地で、何型かあるお洋服をオーダーできるそうです。
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興奮しすぎて結局選べなくなってしまいましたが
ぜひ次回はオーダーしてみたい!
シンプルなワンピースなど、とってもステキでした。

いろんな刺激を沢山受けて、かなり充実した一日になりました。
モノ作りに活かせるし、リフレッシュにもなります。
さて、新作とサロンでのたくさんのオーダーに取りかかりなくちゃ!
オーダー中のお客様、もう少しお待ちください...!
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by ayashibaf | 2013-07-01 12:36 | art&design | Comments(0)
cash tray
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shibafではキャッシュトレイとして使っている
お気に入りのトレイが2枚あります。
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これがその2枚。
いつもお客様にカワイイですね、どこのですか?と聞かれる人気者。
買い付けで行ったアムステルダムの雑貨屋さん「HEMA」で買いました。
生地を閉じ込めたみたいなかんじで、ヨーロッパではよく見かけるアイテムです。
普通だとお皿として使うのでしょうか?
クッキーを入れたりしてもカワイイのかも。
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でもshibafではやっぱりキャッシュトレイとしてが便利。
この2枚をいつもフル稼働で使っていて、お客様が重なる時などは
もう何枚か欲しいな〜と思っていました。

先日、近所の雑貨屋さんで少し大きなサイズのものを見つけました。
ブルーのまあるい木が並んだ柄。
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以前shibafでもバッグにアレンジしたお花柄も発見☆
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こういうモノこそいざ探すとなかなかないんですよね。
突然の出会いにうれしくて即買いです(笑)
少し大きいので、領収書やオーダー票も置けそうです。
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なんともshibaf っぽいラインナップになりました...!
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by ayashibaf | 2013-01-30 01:19 | art&design | Comments(0)
12月のgallery 巡り
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カルトナージュでお世話になっている「Living room cafe」
toko先生のinstagram写真展に行って来ました。

会場は偶然にもいつもnooyの展示会で何度も足を運んでいる「haus&terrasse」でした。いつもの2階を過ぎて3階へ。

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シックなツリーがお出迎え。
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白い壁と梁。
北海道 美瑛の写真がたくさん。
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私もいつか撮影で行ってみたい!と思う場所ばかり...!
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美味しいおやつをいただきながらのんびりさせてもらいました。
落ち着く心地のいい空間はtoko先生の雰囲気にピッタリ。
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コジルもこっそりおねだり...。

同じ週に「SHIBAURA HOUSE」というギャラリーへ。
こちらはカルトナージュつながりで「Jeu de Fils」の生徒さんたちの合同展示会。
出展されている方にご案内いただいて行って来ました。
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布にクロスステッチやスリーステッチなどの刺繍を施してから
生地を箱に貼っていくというハンドクラフト。
引き出しになっている1つ1つが手刺繍なんです。気が遠くなる作業...!
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生地+刺繍なんて、さらにオリジナルなものが作れます。
時間さえあればこんなチクチクした作業を永遠にやっていたい!なんて思ったり。
う〜ん、bag 以外にもいろいろ作りたいものがたくさんあります。

私も来年は3月に布箱の展示会を予定しています。
こうしていろんな展示を見て、妄想中...
いい刺激になりました。
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by ayashibaf | 2012-12-18 10:00 | art&design | Comments(0)
グレーが気になる
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風邪も治って秋冬のバッグやワークショップの準備でバタバタとしています。
前回の更新が1週間遅れた関係で冬の生地の予告は来週11/9(fri)に更新いたします。
よろしくお願いします

さて今回は色について。
最近グレーが気になります。
以前なにかの雑誌で深澤直人さんがグレーについて書いている文章を読んで
すごく同感!とうれしくなったことがあります。

日本人はグレーというとサラリーマンのスーツのネズミ色のように
まーこれにしとけば目立たずに済むだろ、という色使いをしてしまいがちに思えます。
でも海外のプロダクトやインテリアなどで美しい温かみのあるグレーを見ると
ウットリしてしまいます。

そんな気になるグレー、新たに我が家にやってきたのはバターケース。

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野田琺瑯とMARGARET HOWELLのコラボだけ、白じゃなくてこのグレーとか
チャコールとか微妙な色が出ててヤラれました!
そういえばMARGARET HOWELLもブランドカラーがキレイなグレーだな〜。

こちらはmina perhonenの紙袋。

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白×グレー。
紙の材質感もいいんですよね〜。
一番上の画像はminaのお洋服を包む薄葉紙。これもなんとも言えないグレーなんです。

洋服でもグレーがキレイだと買ってしまいます...
グレー×カラフルとか。

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オーガニックコットンのストールは私の理想の杢グレー!
AIR ROOM PRODUCTさんで一目惚れしました。
薄くて温かくて肌触りも最高です。

で、ワンコにもグレー♡
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しばらくハマりそうです。
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by ayashibaf | 2012-11-01 12:46 | art&design | Comments(0)
カルトナージュ「フレンチボックス」
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3回目のカルトナージュのレッスンへ行きました。
いつもお世話になっているToko先生の大人気レッスンです。
今回も友人たちと「お菓子とミニランチとカルトナージュ」のコラボレッスンに参加。
カルトナージュ(布箱を作るフランスの手工芸)の作品を習いながら
お料理も習えるというなんとも美味しいレッスンです。

まずは「アールグレイティーのムース」のレッスン。
クレームアングレーズというイギリス風のカスタードソーズが入った
ヴェルガモットの香りのムースを作ります。
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さらにみんなでランチのメニューを作ります。
これはレシピを出さないレッスンで、その時の季節の素材に合わせて
簡単なワンプレートランチを作ります。

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今回は茄子や大根、ズッキーニ、パプリカの蒸し煮、
トマト、ルッコラ、チキンのグリルのサラダに
玄米ライスを添えたメニュー。
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あっと言う間に完成。その手際と美味しさと見栄えの良さに、いつも溜め息です。
午前中はお料理のレッスンと、ランチを食べるのがメイン!
デザートは先に仕込んだ「アールグレイティーのムース」
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ババロアとクリームの真ん中みたいな食感で美味し〜〜〜!
ムースとはいえ食べ応えがあってうれしい☆

そして、午後はカルトナージュ。
私は「フレンチボックス」というフタが一体化した布箱。
この組み合わせで作りたい!と密かに温めていた生地で作りました。
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北欧のビンテージファブリック、鯉のぼりの鱗のようなプリントと
同じく北欧のビンテージカーテンのフラワーベース柄をチョイス。
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内側にはもう2種類の生地を使ってみました。
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逆さになった花瓶もカワイイ〜〜
布箱ってなんでこんなに萌えるんでしょう?

そろそろshibafで商品化を!という野望が芽生えてきました。
たくさん作ってギャラリー展示とかして並べたい。
作るのは大変だけど細かい作業が大好きなので、集中してたくさん作りたいな〜〜〜。

なんとか短時間で仕上がったら「お茶しましょうか〜」と先生の声が。
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...チーズケーキ!
マスカットの香りのアイスティー!!

は〜〜〜〜いつもこの手際には憧れます。
テーブルセッティングもカワイイ。
今回も充実のレッスンでした。
大満足☆☆☆
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by ayashibaf | 2012-08-20 11:09 | art&design | Comments(0)
ミニアイロン台
カルトナージュのレッスンに行って来ました。
偶然のつながりが縁を呼んで(?)
toko先生の教室に参加することができました。2回目です。
1回目→カルトナージュ

今回はカルトナージュのレッスンとお料理のレッスンが一緒にできる
コラボレッスンというのに参加。
「オニオンベーコンブレッド」の作り方を学びながら
その発酵やオーブンの待ち時間を上手に利用してカルトナージュの作品も
作れてしまうなんとも美味しいレッスンなのです。

まずは作りたい作品を決めて、お話をしながら
「オニオンチーズブレッド」のレッスンからスタート。
今回は全員パン作りの経験があるとのことで、捏ねるのは機械にやってもらうことに。
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せっかく4台の型で作るので半分はピーナッツバターを織り込む甘いブレッドにします。
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発酵や焼き上がりまでの間にカルトナージュの作業を黙々と進めます。
もちろん写真を撮るヒマがない...!
仕上がりの細かいところに必死です。
そんなところで焼き上がるいい匂いがしてきました。
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思わず作業の手をとめて試食タイム。
ふわふわのもちもち、どちらも上手に焼けました。
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思ったほど時間がかからないパン作り。
材料も特別なものを使っていないので、家でも実践できそう!

そして肝心のアイロン台は...
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モダンな柄が気に入っている日本の服地で作りました。
なんだかファブリックパネルみたいで、大満足。
帰って来てから撮影しようとアイロンを出したら...
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なんとウソみたいに色がピッタリ...!
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意識していなかったので、自分でも笑ってしまいましたw
これでアイロン作業が楽しくなります〜!
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by ayashibaf | 2012-02-08 13:19 | art&design | Comments(1)



オーダーメイドバッグshibaf のデイブック
by ayashibaf
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